白髪の原因

白髪染め&抜け毛対策がこれ一本

白髪の原因

髪の色は「メラニン色素」とかかわっています。そう、あのお肌の大敵であるメラニン色素です。お肌には大敵であっても髪の色にとっては最も重要な色素なんですね。簡単に言うと髪のメラニン色素がなくなると白髪になります。

 

ここで白髪のメカニズムについてみてみましょう。髪の色は先ほどメラニン色素によって決まると言いましたが、そのメラニン色素を作り出すのが「メラノサイト」という細胞なんです。何らかの理由でメラノサイトの機能が衰えると、メラニン色素が減少し髪の色が無くなり白髪になってしまうという訳です。

 

もう少し詳しく見ていきましょう。ご存知のように髪は一定のサイクルで生え変わります。髪が抜け落ちると同時にメラノサイトも失われます。ただ正常なサイクルでは毛母細胞、メラノサイトも再生され、常に同じ髪の色が保たれます。そうです再生されるということがとても重要なことなんですね。ところが何等かに原因でメラノサイトの機能が衰えたり、消滅したりするとメラニンが生成されず、白髪が生まれるという訳です。

 

そこでメラノサイトの機能が衰える原因ですが、遺伝によるもの、加齢、ストレス、偏って食生活などが考えられます。

 

遺伝は一応置いといて、加齢。40歳くらいになると細胞の老化からメラノサイトが衰えると言われています。白髪が増えてくる年齢と一致しますね。次に精神的なストレス。強いストレスによって、急に白髪が増えることはよす知られていますよね。次に偏った食事。メラノサイトの活力の元は、ミネラル(カルシウムや鉄、亜鉛や銅、マグネシウムなどなど)と言われています。急激なダイエットなども要注意です。